ジャーナリストで住宅ローン?
俺はフリーの雑誌記者。
格好良く言えば、フリーのジャーナリストだ。
幸せな家庭とは縁が、、どうやら無い。
住宅ローンで家を買う、、こともない。
毎日が戦いであって毎日がバトルの連続だ。
ん〜
同じ事二回言っただけか…
そうは言っても日本は平和だ。
海外のジャーナリストと比べても、かなりヌルい感じだろう。
生命の危機にさらされることなんてまず無い。
怖いお兄さん方に囲まれて一方的ボクシングを経験するくらいだ。
おばちゃんに煙たがられて水をかけられるくらいだ。
基本的に我が家で寝ることはほとんどない。
何かが起きたらそこへ飛び、そこで仕事をし、そこで寝る。
犬とか猫とかがとても好きだが、まず飼う事は出来ない。
自分の面倒を見るのだけでも精一杯なのだ。
とても大変なしごとなのかもしれない。
そんな仕事選んでしまったのかもしれない。
でも、
自分の記事が紙面を飾っているのをみると、、
今までの苦労とかがすべて無かったことになる。
嬉しさとは違った感覚なのだ。
達成感みたいなモノに近いかもしれない。
そして世間がそれを見て何かを感じてくれている。
そう思っただけで、、
また苦労をしてもイイと思う。
また俺は日本中を飛び回ることが出来る。
